グッピーの稚魚を育てる

グッピー 稚魚

グッピーが自然に増えるのを待つのではなく、一気に増やしたいときには、
産まれた仔を親と隔離します。
産卵しそうな親を、産卵用の水槽に移して、そこで産卵させるのが一般的です。
※「産卵」と書いていますが、正確には、「産仔」です。

産まれたグッピー

親と隔離した仔たちです。
大きく見えますが、体調は、5mmほどです。
水に浮いている粉のようなものは、すりつぶしたエサで、産まれた日からエサを食べる仔もいます。

chi

グッピーの仔には、ふ化させたブラインシュリンプの幼生や専用のエサをあげるとよい、と本には書いてありましたが、私は、親と同じエサをすりつぶして与えています。ブラインシュリンプをふ化させるのはめんどうですし、結構お金がかかるからです。

この仔たちは、小さなプラケースに入れて、親の水槽に浮かべています。
あと2~3週間もすれば、親の水槽に戻しても食べられなくなるくらい、泳ぎが上手になり、体も大きくなっています。

親が3匹いますから、産まれた仔たちを隔離して育てているうちに、別の親が産卵します。
その仔たちを隔離している間に、また別の親が産卵しますから、ずっと仔を隔離して育てることになります。

また、グッピーの仔用のプラケースにも、できればヌマエビを数匹入れておくことをおすすめします。
ヌマエビは、食べ残しのエサを食べますから、水が汚れるのを防ぐことができます。

タイトルとURLをコピーしました