グッピーの飼育

グッピー 飼育

グッピーの飼育や繁殖は、初心者でもできてしまいます。
うまく飼育すれば、楽しいグッピー水槽が出来上がります。

グッピーの飼育

グッピーの飼育は、とても簡単です。
最低限、水槽とヒーターがあれば飼育できます。

よりよい環境をめざすなら、
ろ過装置をつけると、水をきれいに保てます。

見た目をよくするためには水草も欲しいですね。

水槽

水槽は、グッピーのためには大きいほうがいいです。
水がたくさん入るので、水質や水温が急には変わらないからです。

水槽に入れるグッピーの数は、少な目がいいです。

きれいなグッピーが、群れになって水槽の中を泳ぐ姿は、
見ていて飽きません。

でも、グッピーは縄張り意識の強い魚ですから、
自分の周りにほかのグッピーがいると追い払おうとします。

まわりにたくさんのグッピーがいると、ストレスがたまり、弱ってしまいます。
ですから、はじめは、少な目にしてください。

60cmの水槽なら、オスメス合わせて10匹くらいにしてください。
グッピーは仔をよく産みますから、
しばらくすると群れになって泳ぐ姿が見られるようになります。

水槽の底の砂

水槽の底に砂を敷かずに飼っている方がおられます。
大型の魚を飼っている方に多いようですが、底にたまった汚れが目立つので、手入れが大変です。

初めてグッピーを飼う時は、水槽の底に砂を敷いて、汚れが目立たないようにするほうがいいですね。

水草

水槽の底に砂を敷くと、水草を植えたくなります。

こんな水槽にはあこがれます。
ただし、水草のお手入れが大変です。

私はグッピーを楽しみたいので、お世話のいらないウィローモスのような水草を入れておいて、
他の水草を植えるときには、植木鉢を使用しています。

植木鉢に水草を植えると、増えすぎたら植木鉢を取り出してお世話できます。
水草の水草全体の形を整えなくていいので、お手軽です。

まとめ

楽する事ばかり考えているようですが、
時間と労力はグッピーの飼育に向けたいので、
飼育以外のことはできるだけ手抜きをしたいと思っています。

簡単とはいえ、グッピーのお世話にはけっこう手間がかかります。
鑑賞の時間もたっぷりとりたいですからね。

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